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History
沿革

ジョン・ハーウッドとの共同開発により、世界初の自動巻腕時計を完成させる。
創業25周年を記念してフォルティス社初のクロノグラフが生産された。
機械式アラーム時計の生産、及び全世界での販売開始。
初の防水機械式アラーム・クロノメーターが、スイス公式時間測定技術研究所からの優れたクロノメーターに贈られる賞を受賞。
世界初の自動巻腕時計の製造メーカーとして、フォルティス社75周年記念の「フリーガークラシック」シリーズのニューデザインを発表。


スター・シティにおいて過酷な条件下での数々のテストを受けた後、フォルティスの「コスモノート クロノグラフ」は宇宙飛行士のオフィシャルウォッチに認定された。
宇宙計画EURO-MIRⅠのクルーに初めてフォルティスの「コスモノート クロノグラフ セット」が手渡され、宇宙ステーション以外でも使用された世界初の自動巻クロノグラフとなった。
フォルティスの「コスモノート クロノグラフ」は、ドイツ・ロシア宇宙計画MIR 97のオフィシャルウォッチに認定された
スペースマティック-“ザ・ネクストジェネレーション”。このコレクションでフォルティスは新たな千年への第一歩を踏み出した。

フランス人パイロット、フレッド・ノートはフォルティスの「B-42プロ クロノグラフ」を着用し、ヘリコプターAS 350B型“ECUREUIL”によって12,954mのヘリコプターでの世界最高高度記録を樹立した。
新シリーズ「B-42コスモノート」の発表。

ISS(国際宇宙ステーション)の完成増幅工事とESA研究モジュール“コロンブス”計画をサポート。また、グリーンランドの氷原下に眠る第二次世界大戦時の不時着飛行機発掘プロジェクト“Lost-squadron”にスポンサーとして参加し、発掘と再飛行計画をサポートしている。

有人火星探査ミッションのシミュレーション“MARS 500”において、6人のクルーによる105日間のテストシミュレーションを実施。フォルティスがオフィシャルサプライヤーをつとめる。
スペースリーダー by Volkswagen Design」がシカゴ建築デザイン博物館によるグッド・デザイン賞を受賞
同モデルはドイツ連邦デザイン賞2010にもノミネート。さらにレッド ドット・デザイン賞、iFデザイン賞も受賞。
11月4日、“MARS 500”が終了し、閉鎖実験棟のハッチが開かれた。フォルテイスの腕時計を着けた6人のクルーは520日という長い期間を経て解放された。
「B-47ブラックモンスター」がグッド・デザイン賞2011を受賞。

新CEO マクシミリアン・スピッツィ就任。

テレスティス・コレクションで歴史に名を残す名品に光をあて、次の100年に向けての新しいスタートを切った。
ヴァルター・フォグトによりスイス・グレンへンにて創業。
フォルティス社製品は高度な技術的ノウハウでスイス有数のブランドに数えられ、世界でも初期の防水腕時計に数えられる「フォルティシモ」の発表でその強みを披露した。
世界初のプラスチック時計を発表。'80年代初期には大流行を巻き起こす。
初のフォルティス スペースアート モデルがロシアのプロトン推進ロケットの機内に搭載され、気象衛星と共に宇宙へ飛び立った。
アンドラ限定版-「フォルティス・ストラトライナー・クロノグラフ」
アレクサンダー・パリンゴとアレクサンドル・グアナエフは二人乗りのMIG-25PU機で、フォルティスのクロノグラフと共に、30,500mの世界最高高度の記録を達成。
世界で初めて、機械式アラーム搭載の自動巻クロノグラフを開発。
特許EP 0806712.

“GTS”(グローバル・トランスミッション・サービス)。インターナショナルスペースステーションISSからの電波により、地球上の現在地や現在時刻を自動的に探知できるというシステムのために行われた初の実験。
フォルティス社は、ESA(ヨーロッパ・スペースエージェンシー)、DLR(ドイツ航空宇宙飛行センター)、ダイムラー・クライスラーと提携し、新しいラジオシグナルの開発をサポートしている。
“Star of the blue planet”
フォルティス社の宇宙 飛行士用機械式クロノグラフ 開発の貢献に対し、スペースエージェンシー・ロスコスモスからこの勲章が授与された。
“Star of the blue planet”
フォルティスのクロノグラフが“European Aviation Watch of the Year”を受賞。

ブランド創立95周年を迎え、フォルティスを代表するフリーガーシリーズの限定モデルを発表。
フリーガークラシック クロノグラフがロングライフで高品質な製品に贈られる"ブッセ・ロングライフ・デザイン賞"を受賞。

6月3日、模擬火星旅行実験“MARS 500”の520日間に及ぶ本格的なシミュレーションがスタート。オフィシャルサプライヤーとして「B-42ブラック MARS 500 リミテッド」を製作。
スイスのグレンへン文化歴史博物館で、“グレンへンから宇宙へ、フォルティスの100年”と題したフォルティスの100周年記念展示が3月から9月まで開催。ブランドの輝かしい歴史を振り返るタイムトラベルとなる。
100周年を記念して、2つのパワーリザーブ表示と第二時間帯表示、AM/spanM表示を持つキャリバーF2012を搭載した新しいクロノアラームGMTを発表。最高傑作「F-43フリーガー クロノアラームGMT」が誕生した。

フォルティスがユリ・ガガーリン宇宙訓練センターから飛び立つ宇宙飛行士のオフィシャルサプライヤーとなって20年を記念した。