18. MAY 2017

『ポルトガル・エアサミット 2017』のオフィシャル・タイムキーパー

業界内でもっとも権威ある企業が集結し、航空業界の将来について包括的な協議を行う『ポルトガル・エアサミット 2017』。5月24日から27日の4日間にわたりポルトガルのポンテ・デ・ソル市営飛行場の特別会場で開催されるこの『ポルトガル・エアサミット2017』で、フォルティスは公式タイムキーパーを務めます。

フォルティスは、ポルトガルではすでに民間・軍パイロットの間では非常に良く知られたブランドで、これまでリスボンを拠点とする国営空港会社TAPポルトガルやポルトガル空軍の飛行部隊のために、クロノグラフの限定モデルを提供した歴史があり、長年にわたり使用されています。今回の『ポルトガル・エアサミット 2017』のオフィシャル・タイムキーパーを務めることでポルトガルでの認知度が高まることはもちろん、フォルティスが航空業界にたずさわるプロフェッショナルのための商品開発に尽力するブランドであるという事実を、広く世界に知らしめることにもつながります。

サミットのプログラムでは、業界の未来に焦点を当てるイベントとして、コンファレンス、プレゼンテーション、展示会、ワークショップや展示施設などもあり、とくに民間航空会社や空軍での無人航空機の応用に重点を置いた内容となっています。イベントの最終日にはエアショーを開催、無人飛行機の展示会場で曲芸飛行を披露してサミットのフィナーレを飾ります。

ポルトガル・エアサミット 2017』は、航空輸送、航空機製造・メンテナンス、部品・装備品供給など飛行機に関連する産業において企業家精神を鼓舞し、航空輸送と規約の整備、教育事業、スタッフのトレーニングなどを前面に掲げ、ポルトガル航空業界を国内外にプロモーションすることが目的となっています。

サミットでは無人航空機の将来性がテーマの中心となっており、遠隔操作飛行システム(ドローン)の飛行スペースを規制する運航条件、新ビジネス戦略、基本および上級トレーニング・ワークショップについての議論の場としてフォーラムが開催されます。 最新テクノロジーや社会での適用にともなうシステム変更についてもさまざまなアイデアが披露される予定で、近い将来それらは生活の一部になることが予想されます。

このようなすばらしいロケーションでの開催が実現したのは、民間、国営問わず、航空業界に公のつながりを持ち、かつ強い影響力のある国内外の企業にプロモーションをかけるという本来の狙いがあったからです。それによって、ポルトガルは国際的な航空業界の中心的存在として、その立場を明確にすることが可能となるのです。

民間・国営企業の著名な講演者が集まり、業界の現在と未来においてさらなる発展を促す基礎づくりについて議論を重ね、新しい技術とソリューションのための研究開発および法的規制の整備についても話し合われます。さらにサミットのもうひとつの目的は、エキシビションセンターに新設されるトレーニングコース、教育機関とワークショップの計画推進です。そこでは、今後ポルトガルと世界で実施されるであろう最もすぐれた人材育成の内容が、国内外の企業や公共機関によって明らかにされる予定です。

ポルトガル エアサミット公式サイト:
http://www.portugalairsummit.com/